
Relational Exploration
with Kumi Umuyashiki
マインドフルネス・コンパッション・ エンボディメント
こころ・身体・文化への気づき
Relational Explorationとは、身体、感情、思考、記憶、環境、文化、言語など、私たちを取り巻くさまざまな人やものの関係性の中で、自分らしさや生きやすさを見出していくプロセスです。

Relational Exploration
関係性の中での自分らしさ
文化や家族、言葉や人。
いろんなものや人のあいだで、あなたはどんな自分を形づくりながら、これまで生きてきたのだろう。
あなたは何を、感じてきたのか。
何を、大切にしたかったのか。
そんなことが、よくわからなくなってしまうことが、あるかもしれない。
自分らしさを見失ってしまった人へ。
自分へと回帰することは、ときに勇気のいることだ。
それは、自分の歴史や身体に宿る記憶を、あらためて訪れることなのだから。
そしてそこから、新たな人生のストーリーを、今度は自分でつくっていくことなのだから。
さまざまなものや人のあいだで、相互依存しながらも、自分らしく生きるということ。
そのために必要な優しさと力強さを育むための、お手伝いをします。
For the Courage to be Yourself

あなたの森へ帰りましょう
豊かな森のような
あなた自身へ
五感を通し
世界をまんべんなく
感じてみる
あなた自身の体験を
ごくごくと飲み干すように
産屋敷 公美 / Kumi Umuyashiki
私について
Profile
絵を描くのが好きです。音楽を演奏することも。体を感じ、呼吸を通し、ここにある自分の存在の手ごたえを、味わうことを大切にしています。
日本とイギリス、カナダなど英語圏を行き来しながら、30年近く異なる文化や言語の中で暮らしてきました。国内外で、子どもの頃からの悩みだった心身の課題に取り組み続けてきました。
大人になって随分たっていましたが、イギリスの大学院で社会科学の分野からマインドフルネスを研究しました。研究では、異文化心理学を理論枠組みの一部として活用しました。
自分の豊かな森へと回帰し、そこから世界へつながっていく。
そんな在り方を、これからも探っていきたいと思っています。
学びと実践
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MSc Studies in Mindfulness
University of Aberdeen(英国)修士課程。社会科学の分野からマインドフルネスを研究し、異文化心理学を理論枠組みの一部として活用。 -
Trauma Center Trauma-Sensitive Yoga(TCTSY)
300時間コース修了。トラウマに配慮したヨガについて学ぶ。 -
Compassionate Inquiry(CI)
ガボール・マテによる240時間コース修了。 -
Interpersonal Neurobiology(IPNB)
ダニエル・シーゲル博士の認定コース受講中。 -
ヨガ・瞑想
実践歴27年、指導歴17年。ヨガセラピューティック、陰ヨガ、リストラティブヨガ、マタニティヨガ等、多くの資格を保有。国内外で全米ヨガアライアンス・ティーチャートレーニング(RYT200)を10年以上開催。 -
日英通訳
ヨガ講師養成コース、マインドフルネスストレス低減法(MBSR)、マインドフルネス認知療法(MBCT)、トラウマセンシティブマインドフルネス(TSM)、Cognitively-Based Compassion Training(CBCT)等の講師養成講座で通訳を担当。企業通訳も行う。







